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2024年初の大規模摘発 違法風俗ネットワーク7都府県で一斉捜索

警察庁は年初の重点取締として、7都府県の警察が連携し違法風俗店舗・スカウト組織への一斉捜索を実施した。計23カ所を捜索し、18人を逮捕・書類送検した。2024年の厳しい取締方針の「宣言」として業界内に緊張感が走っている。

2024年初の大規模摘発 違法風俗ネットワーク7都府県で一斉捜索

年初一斉摘発の概要

警察庁の調整のもと、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・愛知の7都府県警察は2024年1月17日、違法風俗店舗と違法スカウト組織への合同一斉捜索を実施した。計23カ所を捜索し、風俗営業法違反職業安定法違反売春防止法違反の容疑で18人を逮捕・書類送検した。

摘発の背景

警察庁は2023年末に「違法スカウト・SNS起点の性的搾取・AV新法違反の徹底的な摘発」を2024年の重点課題として掲げており、今回の年初一斉摘発はその方針を実行に移す形となった。

業界への影響

「年明けから大規模摘発というのは、かなり強いメッセージだ」と業界関係者は話す。合法業者からは「違法業者が淘汰されれば業界全体の健全化につながる」という声がある一方、無許可業者の中には取締りを逃れるためにさらに地下に潜る動きも見られる。


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