風俗ニュース
仙台のソープ「マリン千姫」役員ら3人を起訴 28日間で売春場所提供3900回・売上4000万円か 仙台地検
仙台地方検察庁は2026年7月15日、仙台市青葉区一番町のソープランド「マリン千姫」で女性従業員が客と売春することを知りながら個室を提供したとして、運営会社役員ら3人を売春防止法違反(場所の提供)の罪で起訴した。起訴内容によると、3人は2026年1月の28日間で計約3900回にわたり売春の場所を提供し、この間に約200人の女性従業員が働き、売上は約4000万円に上ったとされる。同店を含むマリングループ約21店は1月末に一斉閉店しており、家宅捜索から約半年を経ての起訴となった。3人はいずれも容疑を認めているという。