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名古屋で違法デリヘル一斉摘発 条例違反含む18店舗を捜索

愛知県警は19日、名古屋市内を中心に違法デリヘル店舗18カ所を一斉捜索し、経営者ら14人を逮捕・書類送検したと発表した。無届け営業のほか、未成年使用や深夜営業規制違反も確認された。

名古屋で違法デリヘル一斉摘発 条例違反含む18店舗を捜索

一斉摘発の概要

愛知県警保安課は2023年7月19日、「夏の風俗犯罪集中取締」として名古屋市内および近郊の違法デリヘル店舗18カ所への一斉捜索を実施した。捜索の結果、風俗営業法違反(無届営業・条件外営業)および愛知県風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する条例違反で経営者ら14人を逮捕・書類送検した。

違反の実態

18件の違反のうち、無届け・無許可営業が8件、深夜営業規制違反が5件、18歳未満の使用が2件、その他条例違反が3件。特に若い女性を多く抱える店舗での未成年使用事案は、児童福祉法違反との複合犯として厳しく処理される方針だ。

中京圏の性風俗産業

名古屋市の栄・錦エリアは中京圏最大の歓楽街で、デリヘルをはじめとする性風俗関連店舗が多数集積している。愛知県警は「定期的な一斉摘発を続けることで、違法業者の参入を抑止する」との姿勢を示している。


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