風俗体験日記&口コミ|ソープ・デリヘル・メンエスを風俗歴20年・谷口が実体験レポート

池袋「彼女の部屋本店」——場内指名2,500円が本指名2,000円より高い、逆さまの料金表を読む
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池袋「彼女の部屋本店」——場内指名2,500円が本指名2,000円より高い、逆さまの料金表を読む

「彼女の部屋に来たつもりで」を掲げる池袋北口のセクキャバ。この店の料金表には、業界の常識とちょうど逆さまになった数字が一箇所だけある。場内指名2,500円、本指名2,000円——その場で選び直すほうが、決めて来るより高い。コンセプトと数字が一致しているかを、朝9時開店・ネグリジェ一択・分単価100円のクーポンから検証した。

スカウト集団「トラス」代表に有罪判決 20代女性3人を札幌・名古屋・浜松の性風俗店にあっせん 大阪地裁「常習的で組織的な犯行」 風俗ニュース

スカウト集団「トラス」代表に有罪判決 20代女性3人を札幌・名古屋・浜松の性風俗店にあっせん 大阪地裁「常習的で組織的な犯行」

大阪地裁は2026年7月29日、スカウトグループ「トラス」代表の児波蓮被告(29)に職業安定法違反の罪で懲役2年6か月・執行猶予3年(求刑・懲役2年6か月)を言い渡した。判決は「常習的に行われた組織的な犯行で動機や経緯にくむべき事情はなく、悪質性も高い。代表者の立場で責任は大きい」と指摘した一方、被告が罪を認め反省しているとして刑の執行を猶予した。起訴されたのは2024年7〜11月に当時20代の女性3人を札幌市・名古屋市・静岡県浜松市の性風俗店に紹介した行為で、大阪府警は同グループが紹介の見返りなどで計約1億円を得たとみて捜査していた。

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吉原「ルピナス」——“おぼつかなさ”を売る超高級ソープを、新人入店日リストで検証する 体験日記
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吉原「ルピナス」——“おぼつかなさ”を売る超高級ソープを、新人入店日リストで検証する

キャッチは「最高級美女と『おぼつかなさ』の融合」。技術ではなく不慣れさを商品として名指しした、吉原の元祖素人超高級店だ。だがその看板を掲げた瞬間、店は「未経験は一度で消える」という在庫問題を抱え込む。公式の新人ページに並ぶ入店日と、公開されている唯一の数字「入浴料120分30,000円」から、この店の設計を読み解く。

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「捜査に名を借りた暴力」 違法スカウト「ナチュラル」の家宅捜索で暴行、元大阪府警巡査部長に有罪判決 起訴された捜査員6人のうち5人が有罪に 風俗ニュース

「捜査に名を借りた暴力」 違法スカウト「ナチュラル」の家宅捜索で暴行、元大阪府警巡査部長に有罪判決 起訴された捜査員6人のうち5人が有罪に

大阪地裁は2026年7月29日、全国最大規模の違法スカウトグループ「ナチュラル」の関係先を家宅捜索中に捜査対象の男性を殴ったとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた元大阪府警捜査4課巡査部長・人見寛大被告(36)に、拘禁刑1年・執行猶予3年(求刑・拘禁刑1年)を言い渡した。押収したスマートフォンのロックを解除しようとして拒まれ、そのスマホで男性の顔を複数回殴打したと認定され、判決は「捜査に名を借りた暴力ともいうべき行為」と批判した。この捜索をめぐっては捜査員6人が起訴されており、報道によれば今回で5人目の有罪判決となる。摘発が加速する風俗スカウト捜査の裏側で、捜査手法そのものが法廷で裁かれる異例の展開が続いている。

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吉原「ビッグマン」——“コスチュームは全て料金内”を、18種のリストと「プレミアム」枠で検証する 体験日記
吉原ソープ

吉原「ビッグマン」——“コスチュームは全て料金内”を、18種のリストと「プレミアム」枠で検証する

「吉原No.1クラスのコスチューム数」を掲げるコスプレソープ。だがコスプレを売る店で本当に問われるのは衣装の枚数ではなく、どこから課金が始まるかだ。「コスチュームは全て料金内・追加料金は一切なし」という一文と、公式トップに出ている「アニメコスチューム ¥2,000→¥1,000」。この二つの距離を、公開されている18種のコスチュームリストと130分39,600円という枠から読み解く。

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捜査情報を漏らした警視庁「生活安全課」巡査部長を懲戒免職 風俗店経営者にも逮捕者の留置先を伝達、上司ら4人も処分 風俗ニュース

捜査情報を漏らした警視庁「生活安全課」巡査部長を懲戒免職 風俗店経営者にも逮捕者の留置先を伝達、上司ら4人も処分

警視庁は2026年7月29日、他県警の捜査情報を違法賭博店の運営者側に漏らしたとして、本所署生活安全課の巡査部長(47)を懲戒免職とした。東京地検は同日、地方公務員法違反罪で巡査部長と賭博店運営者(66)を起訴している。処分の発表にあわせ、この巡査部長が2024年12月ごろにも、警視庁が逮捕した男の留置先を風俗店(メンズエステ店)経営者の知人男性に伝えていたことが新たに明らかにされた。所属していた生活安全課は、風営法や売春防止法にもとづく風俗営業の許可・取締りを担う部門にあたる。警視庁は監督責任を問い、当時の上司ら4人も注意・訓戒とした。

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「ポッキリ価格」は誠実さか、指名料への導線か——池袋チョコメロの前金制を検証する 体験日記
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「ポッキリ価格」は誠実さか、指名料への導線か——池袋チョコメロの前金制を検証する

池袋北口の地下2階にある素人制服セクキャバ「チョコメロ」。この店が最も強く押し出しているのは女の子ではなく“会計”だ。完全前金制のポッキリ価格、12時・18時・21時で三段に割れる料金表、飲み放題込み、そして「フリー40分は2名交代」という回転設計。その透明性が客のためのものか、店の設計思想なのかを分解した。

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「買う側」処罰10年のフランス、合法化20年超のドイツ 日テレが両国を現地取材、売春防止法見直しの参照軸に 風俗ニュース

「買う側」処罰10年のフランス、合法化20年超のドイツ 日テレが両国を現地取材、売春防止法見直しの参照軸に

日テレNEWS NNNが2026年7月27日、性産業規制をめぐる2本の現地取材リポートを配信した。「買う側」を処罰し「売る側」の離脱を支援する法律の施行から10年を迎えたフランスと、2002年に売春を合法な契約として認めて20年以上が経過したドイツを、正反対のモデルとして対比する内容だ。法務省の有識者検討会が2026年3月から売春防止法の規制の在り方を議論している日本にとって、両国の現在地は制度設計の参照軸になる。フランスでは離脱支援の第1号となった女性が正規雇用で6年働き、ドイツでは合法化後に市場が拡大して現在は買春処罰の導入が議論されている。

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五反田シルキータッチは「責め」と「愛撫」をどう分けているか——乳首専門店14年目の設計を検証する 体験日記
五反田デリヘル

五反田シルキータッチは「責め」と「愛撫」をどう分けているか——乳首専門店14年目の設計を検証する

「乳首責めではありません。乳首『愛撫』です」と自ら言い切る五反田の乳首専門店。強度ではなく持続と温度で勝負するという宣言が、料金表・営業時間・14年の営業継続にどう表れているのかを、20年選手の目で分解した。

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吉原の老舗ソープを摘発に導いた元キャストが「密告マニュアル」を公開 業界に拡散、経営者側は「恐ろしい時代になった」 風俗ニュース

吉原の老舗ソープを摘発に導いた元キャストが「密告マニュアル」を公開 業界に拡散、経営者側は「恐ろしい時代になった」

2026年6月24日に売春防止法違反(場所の提供)容疑で摘発された東京・吉原の老舗ソープランド「ルーブル」をめぐり、警察に刑事告発した元キャストの女性が、店を通報するための手順をまとめた「密告マニュアル」を公開していると2026年7月27日にNEWSポストセブンが報じた。証拠の録音・時系列の整理・所轄署生活安全課への告発状提出という3段階の実務的な内容で、風俗店で働く女性たちの掲示板を通じて広がっているという。売春防止法は売春した本人を処罰しない構造のため、店側の刑事リスクだけが立ち上がる。経営者側は「恐ろしい時代になった」と語り、同業の女性からは反発の声も出ている。

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