風俗ニュース
神戸・福原のソープランド街で売春防止法違反の摘発相次ぐ 6月だけで複数店の経営者ら逮捕 兵庫県警
神戸市兵庫区の福原ソープランド街で、2026年6月に売春防止法違反の摘発が相次いでいる。兵庫県警は、女性従業員に客と売春をさせるための場所を提供したなどとして、店の経営者ら複数の男を相次いで逮捕した。同種の摘発は東京・吉原や仙台・青葉でも報じられており、43年続いた老舗が立件された地域もある。供給側に偏った現行の売春防止法の構造的課題を背景に、法務省は買う側への罰則導入などを議論する有識者検討会を設置している。長年の事実上の黙認からの方針転換とみられ、業界に波紋を広げている。