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月収18万から65万へ──ルビーに転職したAさん(26歳)の「決断」と「今」

アパレル勤務で月収18万円だったAさん(26歳)がファーストクラスルビーへ転職。3ヶ月で月収65万円を達成した実体験インタビュー。踏み出す前の不安、入店後のリアル、今の生活をすべて話してもらった。

月収18万から65万へ──ルビーに転職したAさん(26歳)の「決断」と「今」
谷口
谷口(管理人)「踏み出す前の不安と、踏み出した後のリアル」を丁寧に話してくれるインタビュイーにはなかなか出会えない。Aさんは珍しく、自分の選択を言語化する力がある人だった。読んで損はない。

はじめに

今回お話を聞かせてくれたAさんは26歳。埼玉県出身で、専門学校を卒業後アパレルブランドの販売員として4年間勤務していた。ファーストクラスルビー に入店したのは昨年春。現在は入店から10ヶ月が経ち、仕事にも環境にも完全に慣れたタイミングでのインタビューとなった。

ファーストクラスルビー


「月18万じゃ生きていけなかった」

――まず、転職を考えたきっかけを教えてください。

A: アパレルって、表からは華やかに見えるじゃないですか。でも実態は、立ちっぱなしで月収18万円。ボーナスは年2回あったけど、手取りで換算すると1ヶ月あたり2万円くらい上乗せになる程度。浦和で一人暮らしをしていると、家賃・光熱費・食費でほとんど消えます。

貯金がゼロになったのは入社2年目でした。「このままだとマズい」と思いながらも、転職先なんて考えられなくて。大卒じゃないし、資格もない。何かを変えるにしても、どこへ行けばいいのか全然わからなかったんです。

――そこから風俗業界に目が向いたのはどんなきっかけで?

A: 同い年の友達が「月50万稼いでる」って話してくれたのが最初です。最初は半信半疑だったし、正直「自分には無理」って思ってました。でも彼女の生活を見ていると、ちゃんと普通に生きてる。お金の余裕がある分、笑顔が増えたというか……。

それで「一回ちゃんと調べてみよう」と思って、求人サイトやクチコミをかなり読み込みました。


ルビーを選んだ理由

――数ある店舗の中でルビーに決めた理由は何でしたか?

A: 何軒かのホームページを比較したんですけど、ルビーのサイトが一番「誠実」に感じたんです。変に煽ってないし、体験入店の説明がすごく丁寧だった。「月収〇〇万保証!」みたいな過大広告っぽい言い方じゃなくて、「一緒に考えましょう」という雰囲気。

あとは営業時間が6時〜24時の完全自由出勤という点も決め手でした。当時もアパレルの仕事を続けながら試してみたかったので、シフトを自分で決められるのは必須条件だったんです。

――電話したときの第一印象は?

A: 「あ、普通の人だ」って思いました(笑)。こっちが緊張してガチガチだったのに、向こうはすごく穏やかで。「まず話だけでも聞きに来てください」って言ってくれて、プレッシャーが全然なかった。面接日を決めてから当日まで、全然怖くなかったです。


面接・体験入店のリアル

――面接当日はどうでしたか?

A: 思ったより普通の面接でした。履歴書も不要で、「今の生活でどんなことで困ってますか」「週にどのくらい働きたいですか」という会話ベースの確認だった。スタッフのTさんという男性が担当してくれたんですけど、終始穏やかで、変な圧迫感は一切なかった。

体験入店については「やりたくなければ絶対やらなくていいですよ」と最初に言ってくれたのが印象的でした。体験をしないと入店できない、みたいなことはなかったです。

――実際に体験入店はされましたか?

A: しました。最初の1本だけ。担当スタッフが近くにいてくれるわけじゃないんですけど、「終わったらすぐ連絡してね」と言ってもらえていたので安心感がありました。終了後に「どうだった?」と聞いてくれた時に、正直に「思ったより全然大丈夫でした」って答えられた。


入店3ヶ月後の収入

――実際に稼げるようになるまでどのくらいかかりましたか?

A: 最初の1ヶ月は様子を見ながらだったので、週2〜3回のペース。それで月収が30万円ちょっとでした。アパレルの時の1.7倍くらい。これだけでも十分スゴいんですけど、3ヶ月目に入ってから指名をいただける方が増えてきて、月収65万円になりました。

――その65万という数字、何がポイントだったと思いますか?

A: 指名が増えた理由は、自分では「話すこと」にあると思っています。お客様って、意外とお話したい方が多くて。ルビーはお客様の層がいいというか、横柄な方があまりいない。普通に会話できるんです。「また会いたい」と思ってもらえるかどうかが、指名に直結する感覚がありました。


スタッフへの信頼

――店のスタッフについてはどう思いますか?

A: 正直、スタッフへの信頼が一番大きいです。何かあれば相談できるし、体の調子が悪い時も「今日は休んでいい」って言ってくれる。「無理させない」という文化が明らかにある店なんです。

一度、お客様との対応で少し嫌な思いをしたことがあって、その時も帰った後にスタッフに話したら「そういうお客様には今後対応しなくていい」と即答してくれた。そのひと言が本当に嬉しかった。


今の生活

――今の生活について聞かせてください。

A: 貯金が月20〜30万できるようになりました。あと、旅行に行けるようになったのが一番の変化かな。アパレルの時は長期休暇でも「どこ行こう、でもお金ないな」ってなってたので。去年の夏、沖縄に5日間行ってきました。全部自分のお金で。

――最後に、今迷っている人へ一言お願いします。

A: 怖いのは最初だけです。私も電話する前、30分スマホを持ったまま悩みました。でも電話したその日のうちに「来てよかった」と思えたし、今は「もっと早く決断すればよかった」と思ってる。お金の不安がなくなると、自分の選択の質が全部変わります。その感覚を知ってほしいです。


谷口
谷口(管理人)「お金の余裕が選択の質を変える」──Aさんのこの言葉が一番刺さった。生活に追われている状態では、まともな判断ができない。それは男の俺にも当てはまる話だ。

ファーストクラスルビー 求人情報 - 公式サイト:https://www.tfr-ruby.com/ - 所在地:埼玉県さいたま市浦和区 - 営業時間:06:00〜24:00(完全自由出勤) - 応募専用ダイヤル:070-1462-0622(24時間対応) - LINE ID:ruby2017s