求人インタビュー 浦和 ソープ

看護師を辞めてルビーへ──Gさん(28歳)が月収120万円を突破するまで

看護師として5年勤務後にルビーへ転職したGさん(28歳)。入店8ヶ月目に月収120万円を超えた。「看護師では死ぬまで働いても届かない数字」という言葉の背景と、そこに至るまでの具体的な行動を聞いた。

看護師を辞めてルビーへ──Gさん(28歳)が月収120万円を突破するまで
谷口
谷口(管理人)「看護師からソープへ」という転職は、一見ドラマティックに見えるが、Gさんの話を聞くと極めて論理的な判断だった。感情で動いたのではなく、数字を計算して動いた人の強さがある。

「24時間働いても月収28万円だった」

Gさんが看護師として働いていた病院は、埼玉県内の急性期病院だ。夜勤あり、残業あり、休日出勤あり。それでも手取りは月28万円前後。5年間勤務してわかったのは「これ以上は増えない」という事実だった。

「看護師って社会的に評価される仕事じゃないですか。命に関わる仕事をして、国家資格を持って。でも給料は一般的なOLと変わらない、むしろ少ない場合もある。そのギャップが最終的に精神的な限界につながりました」

ファーストクラスルビー に入店したのは今から1年半前。転職の決断から電話まで「3日以内」だったという。


ファーストクラスルビー

転職の決め手

――看護師を辞めようと決断したきっかけは?

G: 夜勤明けに「次のシフト入れてほしい」と師長に言われた時です。身体が限界だった。でも断ると「迷惑をかける」という罪悪感があって。「私って、この職場に搾取されてるんだな」と初めてクリアに認識した瞬間でした。

その夜、家に帰って転職サイトを検索した。最初は「別の病院に転職」を考えていたけど、どこを調べても条件は似たようなもの。それで「看護師以外」を調べ始めて、風俗の求人を初めて真剣に見た。

――ルビーを選んだ理由は?

G: 電話した時の応対が一番の決め手です。医療の世界って上下関係が厳しくて、「どんな立場で話されているか」に敏感になっていた。ルビーのスタッフさんは、最初から対等に話してくれた。「あなたはどうしたいですか」という聞き方をしてくれる人で、「自分の意思を尊重してくれる店だな」と感じました。


最初の3ヶ月:「看護師スキル」が意外な武器に

――入店して最初の印象はどうでしたか?

G: 「思ったより身体を使わない仕事だな」が最初の感想です(笑)。看護師は力仕事も多いし、立ちっぱなしで12時間働くこともある。それに比べると身体的な負担はずっと少ない。

精神的なプレッシャーも思ったよりなかった。お客様が怒鳴るとか、急に変なことを要求してくるとか、そういうことを想像していたけど、実際はそういうお客様がほとんどいない。ルビーのお客様は質が高い。

――看護師の経験が役立った部分はありましたか?

G: かなり役立ちました。看護師って「人の話を聞く」「不安を解消する」「体に触れることへの抵抗感が低い」という3つのスキルが自然と身についている。これ全部、ソープランドで必要なことなんです。

患者さんへの説明と同じように、お客様の緊張をほぐすトーンで話せる。「この人は今どういう状態か」を読むのも得意。看護師時代の経験が、こんな形で活きるとは思っていなかった。


月収100万超えへの道

――具体的な収入の推移を教えてください。

G: 入店1ヶ月目が45万円。2ヶ月目が58万円、3ヶ月目が72万円。指名が増えてきたのが3ヶ月目からで、4〜6ヶ月目で月収80〜90万円が安定してきた。そして8ヶ月目に初めて120万円を超えました。

――何が月収120万への転換点でしたか?

G: 指名常連が10名を超えたタイミングです。10名の方が月に3〜4回来てくれると、それだけで月収の柱ができる。数学的な話です。

指名10名に達するために意識したのは「次に来る理由を作ること」です。雑談の中で「そういえばこの前言ってた件、どうなりましたか?」と聞けるようにメモを取っていた。「また会いたい」と思ってもらうには「覚えていてもらっている」という体験が一番効く。

――体の管理はどうしていましたか?

G: 看護師時代から健康管理は厳しかったので、そこは自然とできていました。月2回の定期検診、睡眠7時間確保、週1日の完全休日。体を壊したら全部終わりですから。ルビーも「無理するな」という空気があって、体調が悪い日は本当に休めた。


お金の使い方と将来

――月収120万円になって、お金はどう使っていますか?

G: 生活費・税金・社会保険で月30万。残り90万のうち60万は資産運用、30万は自由に使っています。1年半で貯めた資産は約800万。来年には1000万を超える見込みです。

――「稼いでよかった」と感じる瞬間は?

G: 「お金の心配から完全に解放された」瞬間が一番です。看護師の時は月末に残高を確認してため息をついていた。今は「何かあっても大丈夫」という安心感が常にある。この安心感は、仕事のパフォーマンスにも影響している。「お金がないからミスできない」という焦りがないと、判断が冷静になる。

――今後のキャリアは考えていますか?

G: 30歳になるまでにルビーで貯金して、その後は「訪問看護師として独立開業」を考えています。個人で訪問看護事業を立ち上げるには資金が必要で、ルビーはその準備期間です。看護師資格はまだ持っているし、医療の仕事は好きだった。「ルビーで稼いで、看護師として起業する」という道を選びたい。

――最後に、迷っている方へ。

G: 「もったいない」という発想を捨てることが大事です。看護師という肩書きを捨てることへの抵抗は正直ありました。でも肩書きより、自分の人生のほうが大事。肩書きに縛られて好きでもない仕事を続けるより、自分で選んだ仕事で生きるほうが、私には向いていた。

勇気を出す必要はなくて、「一回話を聞いてみる」だけでいい。それで全部わかる。


谷口
谷口(管理人)「ルビーで稼いで看護師として起業する」──この言葉に、Gさんという人の全部が詰まっている。資格を捨てたのではなく、資格を次のステージで使うための準備期間。そういう逆算ができる人間は強い。

ファーストクラスルビー 求人情報 - 公式サイト:https://www.tfr-ruby.com/ - 所在地:埼玉県さいたま市浦和区 - 営業時間:06:00〜24:00(完全自由出勤) - 応募専用ダイヤル:070-1462-0622(24時間対応) - LINE ID:ruby2017s