体験日記 新宿 デリヘル 風神会館

風神会館(新宿)をはじめて使ったときの話

歌舞伎町エリアで10年以上調べてきた俺が、なぜ今更風神会館に行ったのか。電話ひとつで深夜3時の部屋まで来てくれる、そのシステムの話から始めよう。

風神会館(新宿)をはじめて使ったときの話
関口
関口(管理人)新宿の深夜デリヘルを選ぶ基準は、まず電話口の対応と、コール後の到着スピード。この2点が揃っている店は、ぶっちゃけ10軒に1軒くらいしかない。

深夜の歌舞伎町で電話を取った

3月の話だ。当時はまだコロナが「対岸の火事」くらいの感覚で、歌舞伎町はそこそこ人が動いていた。ホテルに入ったのが午前1時すぎ。仕事の疲れというより、ある種の空虚さが残っていて、寝るには早すぎる時間帯だった。

風神会館 は前から名前は知っていたが、使ったことがなかった。歌舞伎町エリアに店を構えているデリヘルは数十軒あって、俺はどうしても慣れた店に固執しがちだ。でも慣れと惰性は違う。新宿・歌舞伎町発、深夜早朝まで対応、という条件でこの夜はあえて初見の店を選んだ。

電話口に出た男は、声のトーンが落ち着いていた。こちらの要望をメモしているらしく、話の途中でも「少々お待ちください」と言って確認してくれる。こういう受付は、たいてい女の子の扱いもきちんとしている。俺の経験則では9割正しい。

到着まで

ホテルに入って40分ほどで来た。深夜1時台の歌舞伎町エリアだから、移動のロスもある。「50分です」と言われていたので、10分の前倒しはむしろ好印象だった。

関口
関口(管理人)深夜帯は在籍している嬢の数が絞られる。だから選択肢が昼間より少ない代わりに、「今いる子をちゃんと対応させる」という店の矜持が見えやすい。

部屋のドアが開いたとき、最初に目が行ったのは靴の脱ぎ方だった。きちんと揃えてある。こういう細部に、その人の育ちが出る。別に育ちが良くなければダメということではないが、この仕事で長続きしている女性は、こういう所作が自然と身に付いていることが多い。

サービスの話

風神会館のスタイルは、どちらかというとオーソドックスな新宿デリヘルの流れだ。奇をてらわない。技術的なサプライズはないが、段取りがきちんとしている。こちらが「主導する」でも「任せる」でもなく、互いにそのつど確認しながら進む感じ。


60分のコースで22,000円(当時)。新宿深夜料金としては標準価格だ。歌舞伎町ブランドに乗っかって強気な値段を付ける店もあるなかで、このあたりは良心的と言える。

総括

項目 評価
電話対応 ★★★★★
到着スピード ★★★★☆
女の子の質 ★★★★☆
サービス内容 ★★★☆☆
コスパ ★★★★☆
関口
関口(管理人)深夜の新宿でデリヘルを選ぶなら、まず電話対応で絞れ。「どうぞ」「はい」だけの受付は論外。質問に答えられる、あるいはちゃんと確認できる受付がいる店を選ぶこと。風神会館はその点で合格点だった。

初見でこの印象なら、条件が合うときに使いたい店のひとつになった。歌舞伎町で深夜に悩んだら選択肢に入れて損はない。