電話したのは夜9時すぎ。「大阪でいいヘルスを」と思ったとき、まず電話してみるのが俺のスタイルだ。受付の対応で8割方決まると思っている。
PLUS+難波店 の電話口は、第一声から落ち着いていた。80分コースを予約して14,000円の支払い。10:00~23:00の営業で、※各線なんば駅より徒歩5分(JR・阪神・近鉄・地下鉄・南海)近辺をカバーする。
深夜の大阪で
深夜に出張ヘルスを使う理由は、その夜によって違う。今夜は「眠れない夜」だった。ホテルの部屋で天井を見ていて、日付が変わる前にPLUS+難波店に電話した。
「今からでも大丈夫ですか」と聞いたら、「10:00~23:00の営業ですので」と落ち着いて答えてくれた。深夜帯でも受付のトーンが変わらない店は、体制が整っている証拠だ。夜中の電話だからといって雑に扱われることがない——これは当たり前のようで、実はそうではない。
担当が来たのは深夜0時を回った頃だった。疲れているかと思ったが、そんな気配は全くなかった。深夜の担当には、深夜向きの人間がいる。関西最大の都市。南北に分かれた独自の風俗文化を持つ。こういうエリアで深夜営業している店は、深夜帯の客層を理解した上で運営されている。
深夜の80分は、昼間の80分とは少し体感が違う。急かさない。ゆっくりしている。こちらのペースに合わせてくれる。眠れない夜に求めているものがそこにあった。担当も深夜の空気を理解していて、無理に盛り上げようとしてこなかった。その「わきまえ方」が良かった。
80分を終えて外に出たとき、大阪の街はまだ動いていた。深夜でも人がいる街は、孤独を感じにくい。ホテルに戻って横になると、すぐに眠れた。14,000円で80分——深夜の「眠れる夜」を作ってくれたことも含めた価格だと思っている。
時間の「密度」について
80分という時間は、密度によってまったく違う長さに感じる。早すぎると感じる80分と、ちょうどいいと感じる80分と、短すぎると感じる80分がある。PLUS+難波店は三番目だった——つまり、終わったときに「もう少しいたかった」と思った。
これは褒め言葉として使っている。
担当との時間
大阪の出張ヘルス、14,000円。この価格設定で80分を過ごした体験の感想を一言で言うなら、「時間の密度が高かった」に尽きる。
技術的な細部よりも、「この場にいる感覚」が続いていた。それを作れる担当は少ない。
次に来るとしたら
PLUS+難波店は指名制度がある(電話で確認を)。次は指名でリピートしたいと思っている。※各線なんば駅より徒歩5分(JR・阪神・近鉄・地下鉄・南海)エリア、10:00~23:00。
まとめ
| 評価項目 | 星 |
|---|---|
| 受付対応 | ★★★★★ |
| 担当の雰囲気 | ★★★★★ |
| 技術・サービス | ★★★★★ |
| 時間の充実度 | ★★★★☆ |
| 価格妥当性 | ★★★★★ |
| 総合 | ★★★★★ |
PLUS+難波店を選んだことに後悔はない。大阪での体験として、十分に記憶に残るものだった。