ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)の名前は神奈川で風俗を調べていると自然と目に入る。気になってはいたが、タイミングが合わなかった。今回ようやく使う機会が来た。
ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列) は曙町にある店舗型の手コキ・オナクラで、9:00~翌0:00の営業だ。俺が選んだのは当時の60分コース、13,000円。
ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)の心得
俺の感想は後半に書く。先に、行く前に押さえておくことを公式サイトの記載(2026年9月21日時点で確認)に沿ってまとめておく。
1. 呼ぶ店ではなく、行く店
店舗型だ。女性がホテルや自宅に来るデリヘルではなく、客が店へ行く。住所は横浜市中区曙町4-52、横浜市営地下鉄ブルーラインの阪東橋駅から徒歩2分、京急本線の黄金町駅から徒歩5分。関内・伊勢佐木町からも歩ける。営業は9:00〜翌0:00。
2. 業種は手コキ・オナクラ。ヘルスではない
公式の表記は「横浜手コキ・オナクラ風俗」で、サービスは手による奉仕が中心だ。ヘルスやソープのつもりで行くと期待と中身がずれる。禁止事項にも「広告に掲載していないサービスの要求」が明記されている。心得というより前提に近い。
3. 料金は「10分1,500円」で終わらない
公式の料金表は4本立てになっている(2026年9月時点)。
| コース | 時間と料金 |
|---|---|
| おためし | 10分 1,500円/15分 2,500円/20分 3,500円/30分 4,500円 |
| いつもの | 15分 3,500円/20分 4,500円/30分 5,500円/40分 6,500円/55分 10,500円/70分 13,500円 |
| まんぞく | 15分 5,000円/20分 6,000円/30分 7,000円/40分 8,000円/55分 12,000円/70分 15,000円 |
| 放課後 | 90分 27,000円/120分 34,000円/150分 41,000円/180分 48,000円/240分 62,000円/300分 76,000円/360分 90,000円 |
これに次が加算される。
- 写真指名料 1,000円
- 18時以降は 500円加算
- 延長10分 2,500〜5,000円(コースによる)
- クレジットカード払いは総額の10%が手数料
つまり広告で目に入る「10分1,500円」は“おためし”の入口価格だ。指名して夜に行けば、そこに最低でも1,500円が乗る。心得としては、料金表の数字単体ではなく「コース+指名料+時間帯+支払い方法」の合計で考えること。支払いは先払いで、スタッフに直接渡す形になる。
なお、この記事の後半で俺が書いている「60分13,000円」は2024年12月に俺が払った金額だ。現在の料金表に60分という区分は無い。古い体験記の金額をそのまま持って行かないほうがいい。
4. 予約は電話かネット
電話は045-341-0526、ネットはシティヘブンの予約から。公式は料金を事前に提示してあとから請求しないこと、コースの時間を途中で切らないことを明言している。未経験だと伝えれば受付が相談に乗る、とも書いてある。
5. 禁止されていること
公式に列挙されている。知らずにやると一発で終わる類のものだ。
- 18歳未満の利用
- 泥酔しての来店
- 薬物の使用
- 撮影・録音機材の持ち込み
- 外部から器具を持ち込むこと
- 暴力・強要・つきまとい、女性への私的な連絡
貴重品はプレイ中、備え付けのボックスに預ける形になる。
6. 同じ手コキ系と見比べるなら
手コキ専門店は店ごとに「どこまでが標準で、どこからがオプションか」の線引きが違う。当サイトでは同じ神奈川のビデオdeはんど町田校、熊本の手コKing、仙台の手コキガールズコレクション(TGC)も書いている。横浜近辺の他の店は神奈川エリアの体験記から辿れる。
ここからは2024年12月に実際に使ったときの記録だ。
電話から始まる体験
ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)に電話したのは夜の8時すぎだった。受付の対応は最初から丁寧だった——「お電話ありがとうございます」ではなく、静かに「はい、ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)です」から入る受付は、落ち着いた店のサインだ。
「60分のコースは空いていますか」と聞くと、一瞬の確認を挟んでから「はい、ご用意できます」という返答があった。この確認の間が良かった。インスタントに「はい」と言う店より、実際に確認してから答える店の方が信頼できる。在籍の確認を実際にやっているということだから。
担当を選ぶ段階で、2名の選択肢を提示してくれた。それぞれの簡単な特徴を添えて——年齢層、雰囲気のタイプ、今日の在籍状況。俺が「どちらかというと」と言いかけると、「こちらの方が○○に近いかもしれません」と具体的に言ってくれた。受付の精度が高い。
電話を切ってから約20分後、曙町の店に着いた。受付で先に支払いを済ませると、待ち時間の見当まで言い添えてくれた。こういう細かな気配りの積み重ねが「管理が行き届いた店」という印象を作る。
担当が来たとき、電話口のイメージと実物が大きく外れていなかった。この「一致度」は、店の管理レベルを直接示している。写真と実物、電話での説明と来た人——全てが一致していれば、それは偶然ではなく店の方針だ。13,000円、60分。電話の瞬間から体験は始まっていると俺は思っている。その意味で今夜は最初から良かった。
ドアが開いた瞬間
ドアが開いたとき、最初に感じるのはその人の「場の取り方」だ。入ってきた瞬間に空気が明るくなる人と、入ってきても空気が変わらない人がいる。ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)の担当は前者だった。
部屋に入ってきてからの一歩目に無駄が無かった。俺はこういう細部を見る癖がある。所作に無駄がない人は、サービスにも無駄がないことが多い。
サービスの内容
60分のコースは、流れとして最初の挨拶から始まり、展開し、着地する構成が自然だった。こちらの反応を見ながら動いてくれるタイプで、「マニュアル通り」の感覚がない。
13,000円で60分。この時間とこの金額のバランスは、体験の充実度で考えると十分に元が取れる。
神奈川でこの店を選ぶ理由
ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)は曙町にあって、関内からも伊勢佐木町からも歩ける。立地の利便性と、担当のクオリティ——この二点が揃っていれば、価格が多少高くてもリピートする理由になる。
まとめ
| 評価項目 | 星 |
|---|---|
| 受付対応 | ★★★☆☆ |
| 担当の雰囲気 | ★★★★★ |
| 技術・サービス | ★★★☆☆ |
| 時間の充実度 | ★★★★☆ |
| 価格妥当性 | ★★★★☆ |
| 総合 | ★★★★★ |
手コキ・オナクラの選び方に迷っている人へ——まず電話してみることだ。ハンドdeフィーリングin横浜(FG系列)はその最初の一本に適している。